情報で差をつけろ!!

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学校選びをする際に

どこから情報を集めるか

進路を決定するとき、あらゆる条件を考慮しなければいけません。
小中高大のどのタイミングで受験をするのかを考えることも重要な判断の一つです。
高校までは公立で大学で受験を頑張るという決断をする人もいれば、中学までは公立で、高校から大学付属高校を受験するという人という人もいます。
自分にあった進路、将来のキャリアを踏まえて多元的に考察しましょう。

まずは、保護者の人や周りの大人とよく相談して、経済的側面、立地、将来の目標など様々な条件を考察し、大体の方向性を決めておくことが有効です。
また、情報収集のルートは複数経路持っておくことをお勧めします。
自分の方向性をある程度考えたら、通学している学校からの受験案内、塾の先生、先輩の体験談など多角的に情報を集めて学校選びの参考にします。
同じ学校を観察しても、それぞれの立場で違った見解があります。
あらゆる意見を聞いた上で、総合的な判断材料にすることが重要です。

能動的情報収集

人の話を聞いたり、パンフレットを読んで情報を集めることは、情報収集の一つの手段です。
しかし、その受動的な情報収集は、志望校を絞ったり、その学校の概要は掴むには有効的ですが、その他詳細部分や雰囲気まではすくい取りにくいものです。
そのような第二次情報的な要素のみで判断するのでは無く、実際に希望する学校に足を運んだり、学校説明会に参加するなど第一次情報を獲得しましょう。

学校訪問で代表的なものは、主に学校説明会と学園祭が挙げられますが、より本質的な雰囲気や生の声を聞きたいなら、普通の日に訪問することです。
普通の日に訪れる事によって、学校生活がより想像しやすくなると考えられます。

最も忌避すべきなことは、「偏差値」で学校を絞り込むことです。
偏差値が不足しているならば勉強をすれば良いことですし、何よりも選択肢の幅を大幅に狭めてしまいます。
偏差値ではなく、それ以外の要素で価値判断をすることを強く勧めます。